【ギリシャ一人旅】vol.01 準備・費用まとめ|航空券・宿・保険・SIMまで全部公開

ギリシャ

ギリシャに行きたいけど、費用ってどのくらいかかるの?準備は何をすればいい?

そんな疑問を持っている方のために、2026年5月に行ったギリシャ一人旅の準備から費用まで全部まとめました。航空券の取り方から現地でのお金の使い方まで、リアルな数字で公開します!


旅の基本情報

項目内容
旅行先ギリシャ(アテネ・サントリーニ島・メテオラ)
旅行期間2026年4月28日〜5月6日(5泊、移動日含め10日間)
旅のスタイル一人旅
旅行時期5月(観光シーズン前で比較的すいている)

5月のギリシャは日差しが強くて気温も高めですが、夏のピーク前なので観光地が混みすぎず動きやすかったです。ただ日差しは想像以上に強烈で、サングラスは絶対に必要でした(後述します)。


航空券:往復約147,000円(Trip.com)

今回はTrip.comで航空券を購入しました。直行便ではなく、どちらも乗り継ぎありのルートです。
直行便はまだ高すぎて手が出ず。。

往路:吉祥航空(73,510円)

成田(NRT) 13:20発 → 上海浦東(PVG) 乗り継ぎ → アテネ(ATH) 翌07:55着

上海での乗り継ぎ時間は約9時間45分。長いですが、手荷物の受け取り&再預けは不要だったのでそこは楽でした。乗り継ぎ時間を使って上海の無料観光ツアーに参加できるプログラムもあったのですが、時間的に難しく今回は断念。次回は挑戦してみたいです。

復路:IndiGo+香港エクスプレス(73,340円)

アテネ(ATH) 14:25発 → ニューデリー乗り継ぎ → 香港(HKG) 乗り継ぎ → 成田(NRT) 翌14:45着

復路は少しルートが複雑でした。ニューデリーでは手荷物の受け取り&再預けが必要なので注意が必要です。香港での乗り継ぎ時間は約19時間あったので、Trip.comと香港エクスプレスのコラボ無料観光ツアーに参加しました。「ビクトリア&西九龍ウォーターフロントへの旅」(17:30〜21:30)で、香港の夜景が楽しめる最高の時間でした。このトランジットツアーの詳細は別記事で紹介します!

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宿泊:アテネ5泊 31,230円(Trip.com)

アテネでは Mosaikon Glostel に5泊しました。女性用8人ドミトリーで、1人1人に仕切りがあってプライベート感があり、清潔感もバッチリでした。

アテネの中心街に位置していてアクセスが良い反面、夜中も少し賑やかなので音に敏感な方は耳栓があると安心かもしれません。

Trip.comで予約したのですが、航空券と合わせて予約できるのが便利で、ポイントも貯まってお得でした。宿・航空券・ツアーをまとめて管理できるのも旅の計画が立てやすくておすすめです。

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サントリーニ島への国内線:約22,000円(Trip.com)

アテネからサントリーニ島へはスカイエクスプレスの国内線を利用しました。片道約11,000円で往復約22,000円。フェリーという選択肢もありますが、時間を節約したいなら飛行機がおすすめです。飛行時間は約45分とあっという間でした。


メテオラ日帰りツアー:18,000円(Trip.com)

メテオラへはアテネ発の日帰りツアーに参加しました。グループツアー・英語ガイド・昼食付きで18,000円です。

ツアー参加前に知っておきたいのが服装規定。女性はスカートが必須なんですが、私は持っていなくて前日に慌ててストールを買いました。でも実は現地で無料貸し出しがあったので、荷物を増やさなくても大丈夫でした(笑)。

また、ツアーバスが多すぎて似たようなバスがたくさん停まっているので、自分のバスのナンバープレートは必ず控えておくことをおすすめします。迷子になりかけました…。

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eSIM:521円(Trip.com)

現地のSIMを空港で買う手間を省きたくて、今回はTrip.comのeSIMを使いました。1日2GBプランで521円とかなりお得。地図アプリやSNSを使う程度なら全く問題ない容量でした。

事前にスマホのeSIM対応を確認しておく必要がありますが、対応機種であれば現地到着前に設定できるのでとても便利です。

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旅行保険:3,910円(東京海上日動)

海外旅行保険は東京海上日動で加入しました。クレカの付帯保険だけでは不安だったので別途加入。3,910円でしっかりカバーできるなら安いと思います。特にギリシャはスリや置き引きの話も聞くので、保険は必ず入っておくことをおすすめします。

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クレカ:楽天カード

現地での支払いはほぼ楽天カードで完結しました。メテオラとサントリーニ島のバス代以外はほぼカード払いができたので、現金をそこまで多く持ち歩く必要がなくて助かりました。

海外旅行では手数料が安くて海外保険も付帯しているクレカを1枚持っておくと安心です。

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費用まとめ

項目金額
航空券(往路・吉祥航空)73,510円
航空券(復路・IndiGo+香港エクスプレス)73,340円
宿泊・アテネ5泊(Mosaikon Glostel)31,230円
メテオラ日帰りツアー18,000円
サントリーニ島航空券(往復)約22,000円
eSIM(Trip.com・1日2GB)521円
旅行保険(東京海上日動)3,910円
現地食費(目安)約3,000円/食
合計約22万円〜

持ち物で後悔したこと・良かったこと

😅 後悔したこと

サングラスを持って行かなかった!
アテネもサントリーニ島も日差しが強烈で、現地でサングラスを買いましたが100均レベルのものが約2,000円もしました。絶対に日本から持参することをおすすめします。

✅ 持って行って良かったもの

  • ストール:修道院の服装規定対策にもなるし、日よけにもなる万能アイテム
  • 歩きやすいサンダル:石畳が多いので足への負担を考えた靴選びが大事

まとめ:ギリシャ一人旅にかかる費用の目安

ギリシャは決して安い旅行先ではありませんが、航空券の時期や宿のタイプを工夫することでコストを抑えることができます。今回はドミトリー泊+乗り継ぎ便の組み合わせで約22万円に収められました。

次の記事ではアテネ観光1日目の様子をお届けします!アクロポリスやパルテノン神殿など、ギリシャの王道スポットを一人で回った正直な感想をまとめます。


Wanderista ギリシャ旅シリーズ

  • vol.01 準備・費用まとめ編(この記事)
  • vol.02 アテネ観光編(1日目)
  • vol.03 サントリーニ島日帰り編
  • vol.04 メテオラ日帰りツアー編
  • vol.05 アテネ観光編(4日目)+ピレウス港
  • vol.06 香港トランジット活用術編

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