みなさん、こんにちは!momoです。
仕事の冬休みを利用して、12月26日〜1月3日の年末年始に「オランダ&ベルギー」へ2カ国ひとり旅に行ってきました!
「年末年始のヨーロッパ旅行なんて、航空券もホテルも高そう…」と思いますよね。でも、事前の徹底リサーチと、知る人ぞ知る中国トランジット(乗り継ぎ)の裏ワザをフル活用した結果、現地での食事や名物スイーツ、お土産代まですべて込みで総額約31万円に抑えることができました!
今回は、旅の全貌となる「詳細スケジュール」「かかった費用の全内訳」「出発前の準備」を大公開します。これから冬のヨーロッパ旅を計画する方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
📅 7日間のリアルな旅行スケジュール
今回の旅は、オランダ(アムステルダム)から入り、年越しのタイミングでベルギー(ブリュッセル)へ移動するルートです。日帰りで可愛い地方都市にもたくさん足を伸ばしました!
【12/26】日本出発 ➔ 上海・アモイで乗り継ぎ(中国トランジット満喫)
【12/27】夕方にオランダ・アムステルダム着 ➔ ホステルチェックイン
【12/28】アムステルダム市内観光 & アムステルダム国立博物館
【12/29】午前:ゴッホ美術館 ➔ 午後:日帰りで「ザーンセ・スカンス風車村」へ
【12/30】日帰りでミッフィーの聖地「ユトレヒト」観光 ➔ アムステルダムでお買い物
【12/31】ユーロスターでベルギーへ移動 ➔ ブリュッセルで感動のカウントダウン!
【1/1】 日帰りで中世の街「ゲント」& 北のベネチア「ブルージュ」を欲張り1日観光
【1/2】 ブリュッセル出発 ➔ 北京乗り継ぎで日本へ
【1/3】 成田空港に無事帰国!💰 ベルギー&オランダ旅の費用総まとめ(全内訳)
今回の旅にかかった費用の総額は 311,004円 でした! 現地での決済はすべてクレジットカードを利用したので、1円単位までリアルな数字になっています。
1. 固定費(航空券・ホテル・事前チケット)
旅費を賢く抑えるため、今回の旅では「航空券」「ホテル」「各種チケット」「eSIM」にいたるまですべて「Trip.com」経由でまとめて予約しました!
実は、Trip.comを使い込んで会員レベルが高くなっていたおかげで、オランダ国立博物館やゴッホ美術館などの入場チケットが、なんと公式サイトで直接買うよりも安くゲットできたんです!(会員レベル、コツコツ上げておいて本当に良かったです…!)
【航空券(往路):羽田➔上海➔アモイ➔アムステルダム】
金額:83,290円
【航空券(復路):ブリュッセル➔北京➔成田】
金額:83,090円【オランダ宿泊:ハンス ブリンカー ホステル(4泊)】
金額:19,752円
【ベルギー宿泊:ホステル ブリューゲル(2泊)】
金額:12,340円【都市間移動:ユーロスター(アムス ➔ ブリュッセル)】
金額:14,363円
【オランダ国立博物館 チケット】
金額:4,430円 ※会員特典で公式よりお得に!
【ゴッホ美術館 チケット(時間指定)】
金額:4,957円 ※会員特典で公式よりお得に!
【ヨーロッパ 4G/5G eSIM(7日間10GB)】
金額:767円🎫 旅の予約はワンアプリにまとめるのが最強に賢い! 航空券や宿だけでなく、美術館チケットや現地のeSIMまで全て「Trip.com」で統一したことで、会員ステータス割引の恩恵をフルに受けられました。旅先での予約管理も一つのアプリで完結するので、紛失の心配もなくめちゃくちゃ快適です!
2. 現地での利用費(食事・交通・お土産代)
現地でカード決済した費用を、都市別に分かりやすく分けてみました。
🇨🇳 上海&アモイトランジット:計 3,723円
乗り継ぎの合間に、地下鉄で街に出たりスタバやケンタッキーに寄ったりした費用です。
🇳🇱 オランダ滞在(アムス・風車村・ユトレヒト):計 38,452円
名物のオランダ鉄道(NS)運賃や、定番スーパー「Albert Heijn」での買い出し、ミッフィー博物館(755円)、風車村でのランチなどが含まれています。
🇧🇪 ベルギー滞在(ブリュッセル・ゲント・ブルージュ):計 23,541円
グランプラスの地下にある有名伝統料理店「’T KELDERKE」でのディナーや、ピエールマルコリーニ(4,960円)、メゾン・ダンドワの絶品ワッフル(2,671円)、ゴディバなどの本場チョコレート&名物グルメをたっぷり堪能しました!
🧳 出発前にやっておいて大正解だったこと
冬のヨーロッパ、しかも年末年始の一人旅をスムーズに楽しむために、以下の3つは日本で絶対に準備しておくのがおすすめです!
- 美術館の事前予約(超必須!) アムステルダムの「ゴッホ美術館」や「国立博物館」は完全予約制に近く、当日券はほぼ買えません。特に年末年始は一瞬で枠が埋まるので、旅程が決まった瞬間に予約しましょう!Trip.comなら日本語でスイスイ予約できて割引もあるので本当におすすめです。
- eSIMの事前アクティベート 今回、中国での乗り継ぎがありましたが、Trip.comで事前に購入しておいたeSIMをスマホに入れておいたおかげで、飛行機を降りた瞬間からネットが使えて命拾いしました。
- 都市間鉄道(ユーロスター)の早割確保 アムステルダムからブリュッセルへの国境越え列車は、直前になると料金が跳ね上がります。こちらも事前に手配を済ませておいたので、当日は焦ることなくスムーズに移動できました。
🚀 次回予告:いよいよ旅の本編へ!
データが出揃ったところで、次回からは実際の旅の様子を1日ずつ詳しくレポしていきます!
最初のテーマは、今回の旅の隠れたハイライトでもある「vol.02 中国トランジット完全攻略編」です。 16時間以上あった上海での乗り継ぎ時間を活かした無料トランジットツアーの体験談や、アモイで航空会社が用意してくれた神すぎる「無料トランジットホテル」の潜入レポートをお届けします!
コスパ最強の乗り継ぎ技が気になる方は、ぜひ次の記事もチェックしてくださいね!
Wanderista ベルギー・オランダ旅シリーズ
- vol.01 準備・費用・スケジュールまとめ編(この記事)
- vol.02 中国トランジット完全攻略編(上海ツアー&アモイ無料ホテル体験記)
- vol.03 アムステルダム観光編(1〜2日目)
- vol.04 オランダ日帰り旅①:ザーンセ・スカンス風車村編
- vol.05 オランダ日帰り旅②:ミッフィーの聖地・ユトレヒト編
- vol.06 カウントダウン移動&ブリュッセル編(12/31〜1/1)
- vol.07 ベルギー日帰り旅:ゲント&ブルージュ欲張り1日観光編
- vol.08 ベルギー&オランダ旅の総括・年末年始一人旅の注意点まとめ



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